2018年5月23日水曜日

VRChat を始めるにあたっての備忘録(アバターのアップロード)

無事VRChatを始めることができたものの、標準で用意されているアバターしか選べないというのは面白くないのでオリジナルのアバターをアップロードする。
もちろん一般に公開されている3Dモデルをアバターとしてアップロードすることも可能だが、ライセンスがどのように設定されているかを確認してそのライセンスに沿った利用をする必要がある。
利用が許可されているモデルについての情報はこちらにまとめられているので参照、またアップロードできるのは2万ポリゴンまでのモデルとのこと。

アバターのアップロードについては下記を見ながら進めた。
全くの3DCG初心者が1日でVRChatアバターをBlenderで作ってログインする話-1-
http://vr-san-o.hatenablog.com/entry/2018/01/10/040039
全くの3DCG初心者が1日でVRChatアバターをBlenderで作ってログインする話-2-
http://vr-san-o.hatenablog.com/entry/2018/01/12/041349
全くの3DCG初心者が1日でVRChatアバターをBlenderで作ってログインする話-3-
http://vr-san-o.hatenablog.com/entry/2018/01/25/055756

環境構築

ソフトウェアの入手

VRChatのWebサイトにログインする。
https://www.vrchat.net/home

CONTENT CREATIONの項に
・DOWNLOAD UNITY
・DOWNLOAD SDK
のリンクがあるので、2つともクリックして、特定バージョンのUnityとSDKをダウンロードする。
Unityはインストール&ログインも実施、Unityのアカウントを作っていなければSteamやVRChatと同じメールアドレスを使ってアカウントを作成すると良いらしい。

SDKの取り込み

Unityを起動、ログインし、空のプロジェクトを作成してからVRChat SDK をインポートする。

3Dモデルの取り込み

アップロードするFBXファイルをUnityのAssetsへD&Dして取り込む。Assetsへ取り込んだFBXファイルをクリックするとInspector画面にAnimation Type が表示されるので、
・Generic
・Humanoid
のどちらかを選択しておく(アップロードするアバターが人型であればHumanoidを選択する)。
一旦環境をセーブしてからAssetsにあるFBXファイルをHierarchyの画面にD&Dし、画面に3D モデルが表示されるのを確認する。

3Dモデルへの情報付加

Hierarchy画面で取り込んだ3D モデルを選択し、Inspector画面でAdd Componentのボタンをクリック。検索窓でVRC_Avatar Descriptorを検索して選択。
新しく追加されたメニューの中で、View Position(球)をアバターの目の少し先に設定されるように変更する。

3D モデルのアップロード

Unityのメニュー→VRChat SDK→Settingsを選択、VRChatのアカウントを入力する箇所があるので入力しログインする。
さらに、Unityのメニュー→VRChat SDK→Show Build Control Panelを選択すると、VRChatウィンドウが起動、VRChatウィンドウのBuild&Publishボタンをクリックすると3D モデルのアバターがアップロードされる。
アップロード時に3D モデルの説明を記載する箇所があるので適時記入。

2018年5月19日土曜日

VRChat を始めるにあたっての備忘録(初期設定)

VRChat を始めるにあたってやったことなどをメモ。
viveとか持っておらずデスクトップモードで利用しているので
VRデバイスのセットアップ手順は無し。

基本的に
初心者ガイド (やる事まとめ)
http://vrchatjp.playing.wiki/d/%bd%e9%bf%b4%bc%d4%a5%ac%a5%a4%a5%c9%20%28%a4%e4%a4%eb%bb%f6%a4%de%a4%c8%a4%e1%29
を参照しながらセットアップをすすめた。

アプリのセットアップ

Steamのダウンロード&インストール

https://store.steampowered.com/about/

VRChatをダウンロードするためにまずはSteamをダウンロード&インストール。
(アカウントは事前に作成していたので省略)

VRChatのダウンロード&インストール

Steamを起動して、検索窓にVRChatと入力してVRChatを探す。
見つかったらそのままインストールする。

VRChatのアカウント作成

https://www.vrchat.net/
VRChatのアカウントを作成する(VRChatにログインするだけならSteamのアカウントでもよいらしい)

VRChatの起動&ログイン

VRChatのアプリを起動、起動後ログインが求められるので作成したVRChatのアカウントを入力する。

その他最初にやったこと

Discordのダウンロード&インストール

https://discordapp.com/
情報収集&コミュニケーション用にDiscordをダウンロード&インストール。
VRChat
https://discordapp.com/invite/VRChat

VRChatJP(こちらからリクエストする)
のチャンネルに加入。

Blenderのダウンロード&インストール

自分でアバターを作りたいと思っているのでモデリングのアプリをダウンロード&インストール。
VRChatと同じくSteamを起動して、検索窓にBlenderと入力してBlenderを探す。
見つかったらそのままインストールする。
まだ全然使ってないのでもしかしたらほかのアプリを使うかもしれない。


2018年5月6日日曜日

2018/04/26 おうちハック 小ネタLT大会 に参加

おうちハック 小ネタLT大会にNPなんとかしたいよ(NP帰宅困難)というネタでLT参加してきました。また二か月後くらいに開催予定とのことなので、NP帰宅困難の進捗を発表できればと思っています。

基本的な情報やログはこちら。

イベントページ
https://ouch-hack.connpass.com/event/83917/

togetterまとめ
https://togetter.com/li/1221795


以下、撮影していた写真(ギリギリまでスライドを作っていたので少なめ)。

データの統計大事
 
おうちハックにHUISは欠かせない
 
おうち最後のフロンティア、ダクトレールのハック!
 
R-1グランプリの開催告知

旦那さんは帰る連絡をしてほしい… 

VR勢もおうちハックやってる人多いですね、おうたんもVtuberに?

2018/03/25 NT京都2018 を見てきた

NT京都2018 を見学してきました。
日本の Maker Faire では展示できないネタも多く、毎年盛り上がっていて一度行ってみたかったニコニコ技術部のイベントです。

イベントページ
http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/index.php?NT%E4%BA%AC%E9%83%BD2018

togetter まとめ
https://togetter.com/li/1212485
https://togetter.com/li/1213823

室内(通常と暗い部屋)、室外(境内と屋上)にびっしり、中には過激な展示もあってNTに参加される人がよく言う Make Tokyo Meeting 感がこれかと懐かしい気持ちになりました。そして作りたいもののアイデアがいろいろと湧いてくるのでNTにも出てみたくなりますね。。


以下、写真。

テスラコイル


一発ネタかと思いきや本格的なゲーム!

X1


デジタル日時計、移り変わりを見ているのが楽しい

時刻は20分単位

ミクさんキター


ジャパリコインだ

キノコで演奏

FF6で見たやつ!


外にも会場が



でかいIC

レールガン、音も破壊力もすごい

クソゲーム(良いクソゲーム)

折り紙の再現度高い

メトロイド折り紙







2018年5月3日木曜日

2018/04/13 アイデア供養祭を開催

4月13日の金曜日、アイデア供養祭を開催しました(と言ってもアイデア出しをしただけですが)、クラッピー判別というネタで発表もしています。

基本的な情報やログはこちら。

イベントページ
https://mashupawards.connpass.com/event/81848/

中継の様子その1
https://www.facebook.com/mashupawards/videos/1727854070571379/

中継の様子その2
https://www.facebook.com/mashupawards/videos/1727912913898828/

togetterまとめ
https://togetter.com/li/1217772

MAのイベントレポート
http://mashupaward.jp/2018/04/event_kuyo/

ネガティブめな趣旨のイベントだった為か参加者は思ったほど伸びず、聴講者よりも発表者の方が多いという形になってしまいましたが、アットホームな雰囲気の中でおこなわれる発表は終始楽しいものでした。人の失敗談を聞くというのはなかなかできないけど、人の成功より失敗からの方は学びが大きいはずだし、何とかして第二回も開催したいとタイミングを狙っていきたいと思います。東京以外ででも開催したい場合は木魚とおりんはいつでも貸し出し可能です笑


自動木魚叩き機

雰囲気のある会場

MA新規体制後初のイベント!

2018年3月24日土曜日

英語学習を60日続けてみてのまとめ

今年の1月に今さんの呼びかけに乗っかって英語学習を開始して60日が経過したので、現時点でのまとめ。

今さんのエントリ
元オンライン英会話サービスCTOのオレが考える最強の英語学習方法
http://konyu.hatenablog.com/entry/2018/01/19/111405


自分のモチベーションと現在の英語能力について
・英語学習の結果、なりたい姿(なぜ私は英語学習をするのか?優先順位順)
 -海外のMaker Faire に参加 or 出展したとき、コミュニケーションで困らないようになりたい
 -英語のニュースとか技術情報とかをもっとすらすら読めるようになりたい
 -シンガポールとか家族で海外旅行にも行きたい
 -中国語とか他の外国語を学ぶ第一ステップにしたい

・現在の英語能力
 -TOEICはMAX550点(ECCに通ってた時で。。)
 -英語のニュース記事内で読めない単語の意味を検索している間に力尽きる
 -一人で英語圏に行くのは無理め

・なりたい姿と現在の能力から、英語学習で何をするべきか?
 -英文を読むことに慣れる
 -単語力の強化

ここまで書いたものの、こういった試行は過去にも何度か挑戦して挫折しているわけで、直近数か月の目標としては
・英語学習を習慣化する
 →習慣化できる英語学習法を見つける
がメイン。本当はブログエントリにもあるように、いくつかのことを平行したやった方がよいと思うけど、まずは続けることに重きを置いたところ。

で、どのような学習スタイルで始めたかというと、
・いつどこで学習していたか
 -夜、帰宅途中の電車内
・何で学習していたか
 -Newsela アプリ
  https://newsela.com/
・どのように学習していたか
 -Newsela アプリで気になる記事を見つけたら一番低レベルに設定して最後まで読み切って付属のクイズに回答する
 -クイズに回答したら画面をスクショしてみんチャレに報告
 -文章内でわからない単語があったら翻訳にかけてその単語をクリップする

というもの。でもこれは長期間続かず。。その理由としては
・帰宅時の電車で寝ちゃう
 →朝の通勤中にやることで解決
・Newsela アプリで一番低レベルに設定しても知らない単語が多すぎる
 →翻訳とクロップに時間がかかりすぎて途中でくじける
 →致命的

の2つで、まずは致命的な単語力の強化に集中することにした。
単語力強化ということで、DUOの本を買ったりしたけど、物理的な本を読むのがしんどくてこちらも続かず。スマホアプリでできることが自分にとっては重要なんだなーという気付きを得た。(DUOのアプリ欲しい…)

で、現在の学習スタイルがどうなったかというと、
・いつどこで学習しているか
 -朝、通勤途中の電車内
・何で学習しているか
 -NHKゴガク アプリのボキャブライダー
  https://www2.nhk.or.jp/gogaku/app/
 -mikan の中学英単語
  http://mikan.link/
・どのように学習しているか
 -ボキャブライダー:火~土曜日はデイリークイズの基本と応用を回答する
 -ボキャブライダー:日曜日は週のまとめクイズを回答する
 -ボキャブライダー:月曜日は前週の不正解のクイズを再回答する
 -ボキャブライダーのクイズに回答したら画面をスクショしてみんチャレに報告
 -mikan:毎日気が済むまで中学英単語のクイズに答える

という感じ。このスタイルになってまだ2週間くらいだけど安定して続いていて、学習にかけている時間は一日30分くらい。

とはいえ現在も課題がないわけではなく、
・土日の学習時間の捻出
 -通勤時間のない土日にどうやって学習するか模索中、決まった時間に決まった場所でやれれば理想
・mikanの学習量を一定にする
 -やりすぎてもやらなさすぎても続かないと思うので、適量を見定めたい
・Newsela アプリ復活のタイミング
 -mikanで高校単語を一通りやったくらいかなー
辺りを今後何とかしていきたいところ。

自分の場合、こういった自身に合ったスタイルを確立するまでの試行錯誤をしている間に習慣化に失敗するのが今までの流れだったように思うけれども、みんチャレで頑張っている人の姿を見る&少なくとも何かしら手を動かし続ける、という効果でくじけずに続いたような気がする。

まとめ
・自分に合った学習スタイルを見つけるまでが結構大変
・みんチャレは偉大
・こういうエントリを書いて学習を挫折しないためのプレッシャーにしたい
・きっかけをくれた今さん&同じチームのみなさまありがとうございます!