2015年2月11日水曜日

Mac で Ruby on Rails チュートリアル の内容をそのまま追っかけてみた (3)

続き。
今日はここから。

Herokuのセットアップ
http://railstutorial.jp/chapters/beginning?version=4.0#sec-heroku_setup

またも言われるがままにファイルを編集してコマンドを実行していく。

ちょっとハマったのがGemfileを編集した後にGemfile.lockもpushする必要があるところ。両方ともpushしておかないと
$ git push heroku master
のところでエラーになる。

無事デプロイもできて、名前変更も確認した。
https://railsotameshi.herokuapp.com/
(もちろんエラーページ)

無事第一章をクリア!やったー

次からは
第2章 デモアプリケーション
http://railstutorial.jp/chapters/a-demo-app?version=4.0#top

ちょっと短いけれど、きりが良いので二章は改めて。


2015年2月10日火曜日

Mac で Ruby on Rails チュートリアル の内容をそのまま追っかけてみた (2)


続き。

今日はBundlerから。
http://railstutorial.jp/chapters/beginning?version=4.0#sec-bundler

例のごとく書いてある内容をそのまま実行していくと
http://localhost:3000/
にWebpageができていた。

理屈はまったくわからないが自動生成されるページのようだ、
このページは後々置き換わるとのことなので特に気にせず
Sampleが動作した程度の認識で次に進むことにする。

MVCの説明は適当に飛ばした。
http://railstutorial.jp/chapters/beginning?version=4.0#sec-mvc

Gitについて
http://railstutorial.jp/chapters/beginning?version=4.0#sec-version_control

Gitはコマンド入力を覚えようと思ったことはあるものの、
GUIの方が慣れているし、特に公開して困るものでもないので
Mac版のGithubアプリを利用してGithubにpushした。

GitHub on Mac
https://mac.github.com/

pushした場所
https://github.com/ajimitei/first_app

Gitについては読み飛ばして、、、と思ったら次の章がGithubだった
http://railstutorial.jp/chapters/beginning?version=4.0#sec-github

だったら最初からGithubのアプリを使えばよいのではないかと思ったが
教育的にはコマンドを覚えるべきだろうな。
その後の部分も飛ばして次の章へ。

デプロイする
http://railstutorial.jp/chapters/beginning?version=4.0#sec-deploying

いきなりherokuでてきた、
herokuのセットアップをして今日は終了。
https://toolbelt.heroku.com/











2015年2月9日月曜日

Mac で Ruby on Rails チュートリアル の内容をそのまま追っかけてみた (1)


今までAndroid アプリは作っていたけど
Server周りは避けていたので一念発起してやってみることにした。
実際どこにデプロイするのかとかはまだ全然考えてない。

Ruby on Rails チュートリアル
http://railstutorial.jp/chapters/beginning?version=4.0

今のところの目標はコワーキングツールを作ること、
そのためにどのような手段で作るのかを考えた結果
Rubyを一度触ってみたいという理由がメインで
Ruby on Rails をやってみることにした。

目的と手段は積極的に混同させていく方針で。


とりあえず今日は

最初のアプリケーション
http://railstutorial.jp/chapters/beginning?version=4.0#sec-the_first_application

のrails new をするところまでやってみた、
とくにトラブルもなく書いてあるコマンドをそのまま実行したのみ。


2015年2月8日日曜日

Mac と Unity と Oculus DK2 で何かサンプルを動かすまでやってみた (2)


続き。

Unity のダウンロード
http://japan.unity3d.com/unity/download/

何をサンプルとして使うかはこちらのサイトを参考にしました。
http://keycreate.net/wordpress/blog/2014/12/14/oculus-rift-%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E2%91%A1-%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8-%E4%BD%93%E9%A8%93/

Unityでビルドするサンプルとしてユニティちゃんライブステージを利用
http://unity-chan.com/download/releaseNote.php?id=CandyRockStar

Unity内での手順
・UnityのメニューOpen Project でライブステージのディレクトリをインポート
・Assets→Import Package→Custom Packageで
 Oculus Unity Integration内のパッケージファイルを選択する
・project内のAssets→Scenes内のMainを開く
・Hierarchy内のStage Directorを選択
・project内のAssets→OVR→Prefab→OVRCameraRigをドラッグして
 Inspector内のmain camera rig prefabに移す
・ゲームを開始してOculus用の画面になっているか確認

上記の流れでMac上のUnityを使ってユニティちゃんライブステージbuildして
Oculusで見ることができました。
自分で専用アプリを作る大変さはまだ想像もつきませんが
サンプルを動かすまでのステップは意外なほど簡単でした。


2015年2月7日土曜日

Mac と Unity と Oculus DK2 で何かサンプルを動かすまでやってみた (1)

※Unityは(2)から登場

Oculus Rift DK2 を買ってそのまま数ヶ月放置していたのですが、そろそろ遊んでみようと思いたちました。
ネットの情報はWindows版が多いようなので備忘録代わりにMBPでやった内容を書き残していきます。


MBPとOculus の接続


MBPはHDMI端子が付いているのでOculusのHDMIとUSB端子をそのまま接続しました。
外部のディスプレイとして認識されますが、
1080p出るのでミラーリングすることにします。
また、そのままだと縦長画面になってしまうので
ディスプレイの設定内で回転→90°を選択して横長画面にします。

カメラは反対側の開いているUSBに接続しました。


必要なソフトのダウンロード


Oculusのページ
https://developer.oculus.com/downloads/

ダウンロードしたのは以下の4つ。

Oculus Runtime for OS X0.4.4-betaRuntimeOS X16.93 MBDisk Image
Oculus SDK for OS X0.4.4-betaSDKOS X145.18 MBTar GZip
Oculus Unity Tuscany Demo for OS X0.4.4-betaDemoOS X102.06 MBZip
              Unity 4 Integration                     0.4.4-betaIntegrationUnity271.07 MBZip


SDKを使ってみる


最初はUnityを使わずにデモを見ることにします、
Runtimeは他のアプリと同じようにインストールして、
OculusConfigUtilというアプリを起動します。

Oculusが接続されているとDeviceのところにDK2の情報が表示がされ、
カメラも認識して青LEDが点灯しました。
Show Demo Scene ボタンをクリックするとデモが起動します。


ちなみにSDKを適当な場所に解凍して
その中のOculusWorldDemoを実行すると
違うデモを見ることができました。
(Oculus Unity Tuscany Demo for OS X と同じ)



デモを体験するのはひと通り満足したので、
次はUnityを入れて自分で何かしらやってみることにします。